2008年04月
2008年04月28日
藤色に染まる亀戸天神社。(昼)=東京江東区
2008年04月22日
いよいよ、根津神社のつつじが見ごろ=東京・文京
【PJ 2008年04月22日】− 東京都文京区根津の根津神社では、4月5日(土)から5月6日(火)まで「文京つつじまつり」が開かれている。約50種3000株のつつじがいよいよ見ごろになってきた。4月20日(日)は、曇りがちの天候だったが、境内のつつじ苑で咲く、赤紫、赤、白、ピンク、黄など、鮮やかな色のつつじが神社全体を明るくしていた。小さな花、珍しい花、早咲き、遅咲き、いろいろな種類のつつじがあるので、これからは期間中、いつ行っても楽しめそうだ。この日も大勢の人が訪れて見事なつつじを楽しんでいた。
甘酒茶屋、植木市、骨董(こっとう)市、露天は毎日、野点(のだて)、箏曲、和太鼓、奉納演芸などの各種行事は、土日祭日に行われる。【了】
【写真】見事なつつじの花を楽しむ人々。文京区の根津神社で開催中の「文京つつじまつり」にて。
関連情報:
つつじまつり
2008年04月21日
2008年04月20日
振り込め詐欺に対して、心の準備は大丈夫?
【PJ 2008年04月20日】− 警視庁によると、都内では今年1月から3月までで、振り込め詐欺の被害が倍増しているとのこと。認知件数は、1268件で、昨年同期比666件の増加。被害額も19億7432万円で、昨年同期比9億8400万円増加している。
これは4月1日から警視庁が始めた、「メールけいしちょう」によるメール配信で送られてきた情報による。「メールけいしちょう」は、登録すれば各地域で発生した『犯罪発生情報』や犯罪を防ぐために必要な『防犯情報』などをメールで携帯電話やパソコンに送信してもらえる。
配信される情報は、強盗、ひったくり、子どもに対する犯罪、連続的に発生した事件、多発している事件などの犯罪発生情報や、検挙情報、防犯情報、各種お知らせだが、受信したい情報を選択できる。また、受信したい地域も、警察署単位で選択できる。
わたしは、仕事などで活動する事の多い地域の犯罪や事件の情報を受信したいと考えて、新宿区と渋谷区の幾つかの警察署を登録した。4月10日に受信した最初の情報が上記の振り込め詐欺の情報だった。
振り込め詐欺について、もっと詳しく知りたくなって警視庁のホームページを覗(のぞ)いてみた。「安全な暮らし」のタグを開くと、「だましのテクニック」の項目があって、そこに「振り込め詐欺のテクニック(音声ファイル)」というのがある。音声ファイルは六つあって、そのうちの一つに、警視庁に逮捕された振り込め詐欺の犯人の音声が入っていた。
犯人は妙なアクセントの関西弁で、相手をあせらせ、不安にさせる威圧的な話し方をしていた。突然、このような電話がかかってきたら冷静さを失ってしまうかもしれない。振り込め詐欺の被害に遭わないためには、日ごろから詐欺の手口を理解し、心の準備をしておく事が大切だという。関連情報にリンクを貼(は)っておいたので、一度音声ファイルを聞いてみることをお薦めしたい。
現在、事件などの情報提供は、テレビや新聞が大きな役割を果たしている。一般の人が事件を知って、それに関する情報を警察に提供する場合は、直接、警察署に出向いたり、電話や手紙で伝えたりする事が多いだろう。「メールけいしちょう」では、配信を受けた事件や不審者情報に対して登録者がメールで情報提供できる。いずれは、登録者からのインターネットを活用した情報提供で、事件の解決が早まるケースも出てくるだろう。
「メールけいしちょう」は始まったばかりで、まだ配信の頻度は高くない。配信メールは、それぞれの警察署から発信した内容が配信されるそうだ。また、登録の際に受信を希望する時間を指定できるが、指定の時間帯に発信された情報が受け取れるそうで、当該警察署の発信データをすべて受信したい場合は、すべての時間帯を受信希望にする必要がありそうだ。【了】
【関連情報】
振り込め詐欺のテクニック
これは4月1日から警視庁が始めた、「メールけいしちょう」によるメール配信で送られてきた情報による。「メールけいしちょう」は、登録すれば各地域で発生した『犯罪発生情報』や犯罪を防ぐために必要な『防犯情報』などをメールで携帯電話やパソコンに送信してもらえる。
配信される情報は、強盗、ひったくり、子どもに対する犯罪、連続的に発生した事件、多発している事件などの犯罪発生情報や、検挙情報、防犯情報、各種お知らせだが、受信したい情報を選択できる。また、受信したい地域も、警察署単位で選択できる。
わたしは、仕事などで活動する事の多い地域の犯罪や事件の情報を受信したいと考えて、新宿区と渋谷区の幾つかの警察署を登録した。4月10日に受信した最初の情報が上記の振り込め詐欺の情報だった。
振り込め詐欺について、もっと詳しく知りたくなって警視庁のホームページを覗(のぞ)いてみた。「安全な暮らし」のタグを開くと、「だましのテクニック」の項目があって、そこに「振り込め詐欺のテクニック(音声ファイル)」というのがある。音声ファイルは六つあって、そのうちの一つに、警視庁に逮捕された振り込め詐欺の犯人の音声が入っていた。
犯人は妙なアクセントの関西弁で、相手をあせらせ、不安にさせる威圧的な話し方をしていた。突然、このような電話がかかってきたら冷静さを失ってしまうかもしれない。振り込め詐欺の被害に遭わないためには、日ごろから詐欺の手口を理解し、心の準備をしておく事が大切だという。関連情報にリンクを貼(は)っておいたので、一度音声ファイルを聞いてみることをお薦めしたい。
現在、事件などの情報提供は、テレビや新聞が大きな役割を果たしている。一般の人が事件を知って、それに関する情報を警察に提供する場合は、直接、警察署に出向いたり、電話や手紙で伝えたりする事が多いだろう。「メールけいしちょう」では、配信を受けた事件や不審者情報に対して登録者がメールで情報提供できる。いずれは、登録者からのインターネットを活用した情報提供で、事件の解決が早まるケースも出てくるだろう。
「メールけいしちょう」は始まったばかりで、まだ配信の頻度は高くない。配信メールは、それぞれの警察署から発信した内容が配信されるそうだ。また、登録の際に受信を希望する時間を指定できるが、指定の時間帯に発信された情報が受け取れるそうで、当該警察署の発信データをすべて受信したい場合は、すべての時間帯を受信希望にする必要がありそうだ。【了】
【関連情報】
振り込め詐欺のテクニック
2008年04月14日
一日でも反響がある! ライブドアのネット・アンケートの凄さ
【PJ 2008年04月14日】− livedoorのホームページが最近、リニューアルした。4月11日(金)の夜、リニューアルされたホームページの真ん中辺りに、「世論調査」というコーナーを見つけた。このときは、「あなたのケータイはドコモですか?」というアンケートが出ていて、「はい」と「いいえ」の二者択一で、ドコモを使っている人が50%を少し超えていた。
わたしも遊び感覚で投票に参加したが、投票画面をよく見ると上のほうに、「livedoorリスログ−無料アンケートサービス−」と書いてある。無料で作れるなら試してみようという気になって、「あなたは、衆議院が解散、総選挙となったとき、民主党に投票しますか?」というアンケートを作ってみた。選択肢は、
1.民主党に投票する。
2.自民党に投票する。
3.民主、自民以外の党に投票する。
4.党に関係なく人物で投票する。
5.投票時に考える。
と、5項目を設定した。しかし、アンケートを作った後で、このアンケートは選挙権の無い10代の人たちには関心が薄いだろうから参加者は少ないかもしれないと感じた。アンケートを作成した後、わたしのブログにもアンケートをはっておいた。このときの時刻は午後11時35分だった。
翌日の4月12日(土)午後11時過ぎ、わたしは自分のブログを開いて何気なくアンケートを見た。すると、総計で70人もの人がアンケートに参加してくれていた。どこの誰が投票してくれたのかは分からないが、アンケートを作ってから24時間たっていないのに、これには驚いた。もし、自分でアンケートを採ろうと考えて、街頭で道行く人々にお願いするとしたら大変な労力が要る。アンケートを採る前に、街頭でそういうことをする事の許可も必要だろう。電話アンケートでも電話代がかかるし、どれだけの人が答えてくれるか分からない。ネットの凄(すご)さをあらためて思い知らされた。
ちなみに、この70人での結果は、「自民党に投票する」が25.7%とトップで、「党に関係なく人物で投票する」が22.9%、「投票時に考える」が21.4%と続いて、「民主党に投票する」は20%だった。
現在、参議院で民主党が第一党となっているが、民主党は日銀人事で3度目の不同意を政府に突き付けた。わたしは、これが民主党のイメージダウンになっていると考えている。日銀総裁が一時空席になっただけでも異例なのに、3度目は国民のことを考えて不同意にしなくてもいいように手を打つべきだった。どんな人が投票してくれたのかも分からないし、人数も70人なので、このアンケートでこの次の衆議院選挙を占うことはできないが、民主党は苦戦するとわたしは予想している。【了】
わたしも遊び感覚で投票に参加したが、投票画面をよく見ると上のほうに、「livedoorリスログ−無料アンケートサービス−」と書いてある。無料で作れるなら試してみようという気になって、「あなたは、衆議院が解散、総選挙となったとき、民主党に投票しますか?」というアンケートを作ってみた。選択肢は、
1.民主党に投票する。
2.自民党に投票する。
3.民主、自民以外の党に投票する。
4.党に関係なく人物で投票する。
5.投票時に考える。
と、5項目を設定した。しかし、アンケートを作った後で、このアンケートは選挙権の無い10代の人たちには関心が薄いだろうから参加者は少ないかもしれないと感じた。アンケートを作成した後、わたしのブログにもアンケートをはっておいた。このときの時刻は午後11時35分だった。
翌日の4月12日(土)午後11時過ぎ、わたしは自分のブログを開いて何気なくアンケートを見た。すると、総計で70人もの人がアンケートに参加してくれていた。どこの誰が投票してくれたのかは分からないが、アンケートを作ってから24時間たっていないのに、これには驚いた。もし、自分でアンケートを採ろうと考えて、街頭で道行く人々にお願いするとしたら大変な労力が要る。アンケートを採る前に、街頭でそういうことをする事の許可も必要だろう。電話アンケートでも電話代がかかるし、どれだけの人が答えてくれるか分からない。ネットの凄(すご)さをあらためて思い知らされた。
ちなみに、この70人での結果は、「自民党に投票する」が25.7%とトップで、「党に関係なく人物で投票する」が22.9%、「投票時に考える」が21.4%と続いて、「民主党に投票する」は20%だった。
現在、参議院で民主党が第一党となっているが、民主党は日銀人事で3度目の不同意を政府に突き付けた。わたしは、これが民主党のイメージダウンになっていると考えている。日銀総裁が一時空席になっただけでも異例なのに、3度目は国民のことを考えて不同意にしなくてもいいように手を打つべきだった。どんな人が投票してくれたのかも分からないし、人数も70人なので、このアンケートでこの次の衆議院選挙を占うことはできないが、民主党は苦戦するとわたしは予想している。【了】


